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すべてのブログから「#Webシステム開発」タグの検索結果

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ChatGPTを使うだけでは業務効率化にならない|AIを「仕組み」にする考え方

生成AIが一気に身近になり、ChatGPTやGemini、Claudeなどを仕事で使う方も増えてきました。文章を作る。アイデアを出す。メールを整える。資料のたたき台を作る。こうした使い方だけでも、もちろん便利です。ただ、実際に業務効率化を考えるときに大切なのは、AIを「その都度使うこと」ではなく、業務の流れの中に組み込むことだと感じています。たとえば、毎回同じような内容をChatGPTに入力して文章を作っている場合。それだけでも時短にはなりますが、「毎回入力する」「出力をコピーする」「別の場所へ貼り付ける」「また次の作業をする」という手間は残っています。ここを、入力情報を決める↓AIで自動生成する↓必要な場所へ保存する↓次の作業につなげるという形まで整理できると、単なるAI活用ではなく、ひとつの業務フローとして動かせるようになります。私は現在、生成AIを活用したWebシステムや業務効率化ツールの開発を行っています。特に意識しているのは、**「AIを入れること」ではなく、「今ある業務をどうすれば楽にできるか」**という部分です。実際の業務では、・同じ文章を何度も作っている・Excelやスプレッドシートへの転記が多い・問い合わせ対応に時間がかかる・SNS投稿を毎回ゼロから考えている・情報が複数の場所に分散している・担当者しか分からない作業があるといった、小さな手間が積み重なっていることが多いです。こうした部分は、必ずしも大規模なシステムを作らなくても、生成AIGoogleスプレッドシートGoogleフォームGASWebアプリなどを組み合わせることで、かなり改善できるケースがあります
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在庫管理、「消耗品」と「貸出品」を同じ棚で管理していませんか?

現場の在庫管理でよくあるお悩みに、「工具や備品がどこにあるか分からない」「Excelの残数と実際の在庫が合わない」というものがあります。実はこの2つ、原因が違うことをご存知でしょうか。■在庫には2つの種類がある在庫管理と一言でいっても、実は性質の異なる2種類のモノが混在しています。・使ったら減るもの(消耗品) 電線・ケーブル・ネジ・テープなど。使うたびに数量が減り、無くなる前に発注する必要があります。・貸して返ってくるもの(貸出品) ヘルメット・工具・タブレットなど。数量自体は減りませんが、「誰が今持っているか」が分からなくなると、紛失や返却忘れの原因になります。ほとんどの在庫管理システムやExcelの管理表は、この2つを同じ「在庫一覧」の中で一緒くたに扱ってしまいます。求められる情報がそもそも違うのに、同じ形式の表で管理しようとするから、現場で使いにくくなってしまうのです。「消耗品と貸出品を、最初から分けて管理!」■分けて管理すると何が変わるか消耗品は「発注点を下回ったらアラート」、貸出品は「貸出・返却の履歴を記録」という、それぞれに合った管理の仕方に変えるだけで、現場の「あれどこ行った?」「もう発注した?」という確認の手間がぐっと減ります。特に貸出品は、QRコードやバーコードで「貸出」「返却」をスキャンするだけの運用にすると、誰が何を持っているかが一目で分かるようになり、紛失防止にもつながります。「誰が持っている?まで管理できる貸出管理機能」■実際にこの考え方で作ったシステムがありますこうした「消耗品」と「貸出品」を最初から分けて管理できる在庫管理Webシステム「LogiS
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使われなくなる業務システムの共通ミスとは?失敗理由を徹底解説

【よくある失敗】業務システムを導入したけど、現場で使われなくなる──これはよくある悩みです。理由の多くは「入力作業が増えすぎる」「管理画面が使いにくい」という声。結果として、担当者の負担が増え、現場の士気も下がり、システムが形骸化してしまいます。投資したのに効果が出ず、社内で失敗例として語られることも珍しくありません。【なぜその問題が起きるのか】多くの失敗は業務導線を正しく把握せずにシステムを設計することに起因します。システムの都合に合わせて現場の動きや作業順が変わってしまうからです。現場では作業が増える・複雑になると感じ、ストレスを感じやすくなります。また、操作性やUIが整備されていないと、入力ミスや操作ミスも多発します。これにより現場からシステムへの信頼も下がるのです。【表面的改善で失敗する理由】「入力項目を減らす」「画面の色を変える」など単純なUI改善だけでは根本解決になりません。システムの利用目的や業務の流れに沿っていないと、使い勝手は大幅に向上しません。間違った改善策はリリース後の運用コストを増やすだけ。結果、継続的な利用が難しくなります。【本当に必要な視点】成功のカギは、業務導線・行動導線を徹底的に理解して組み込むことです。現場の日常動作や意図、ユーザー心理を踏まえたUX設計が不可欠になります。加えて、集客や売上アップに結びつく導線設計も重要です。言い換えれば、単なるシステム開発ではなく、業務全体の戦略と運用視点を統合することが必須です。【改善すると何が変わるか】入力負荷が軽減され、現場のストレスが激減。システム利用率が上がり、精緻なデータで業務改善も実現します。さ
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