個人投資家の悩みを聴く電話相談を始めた理由
はじめまして、たろーと申します。まず最初に、”自分が投資を始めたきっかけ”と”株式投資に興味を持ち始めた背景”を説明させて下さい。自分が投資を始めたのは、2020年のコロナ禍のときで、新卒で会社に入社したときです。当時、学生の頃にアルバイトで貯めたお金を銀行に預けても金利が低く、就職して安定した給料をもらえるようになったこともあり、どうせ銀行に預けておくだけの使わないお金なら株券でも買うか…と思い始めて、株式投資を始めたのがきっかけです。最初に始めた頃は、「なんか日経平均株価が下がっているらしい…」ということしか知りませんでした。一番最初は、何もわからなかったので、つみたて投資から始めてましたが、金利が低い銀行預金を嫌っていた自分は、「安定した高利回りの配当が欲しい…」という気持ちが少しずつ膨らみ、つみたて投資だけでは満足せず、”高配当株”かつ”株価が下がりづらい銘柄”に興味を持つようになります。最初は、預金の延長感覚で始めた投資なので、「株価が下がらなければ十分」、「株価が上がらなくても、配当や優待がもらえていれば良い。」というような、「利益は無くてもいいから、損はしたくない。銀行預金より得すれば十分。」という気持ちが強かったです。そのような感覚で、休日に株関連の本を読んだり、勉強していたりすると、あまりにも日本株に割安株が多いことに驚きました。初心者であるにも関わらず、”商品を調べずに値段が安いから買う”というような感覚で株を買っていきました。最初は、そのような取引で成功したこともあり満足していましたが、「バリュートラップに引っかかり、利益が得られない」、「株価が値上がりし
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