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未読無視・既読スルーをする相手の心理

LINEが返ってこん時って、 多くの人は「嫌われたのかなぁ」と不安になる。 でも返信行動は好意の単純反映ではない。 ってむずく言ってみたけど(先生っぽくたまには生徒も見るもんで)、 単純に「好きだから返信をしてるとは限らないのよ」 主に、 • 動機づけ • 回避傾向 • 認知資源 • 愛着スタイル • 強化学習 • 対人戦略 このあたりで説明される。 恋愛ドラマ一本では片付かんのだわ。 実は私たちの脳って好き嫌いの白黒だけじゃなくって 本当に複雑。 ⸻ ① 認知資源の節約 返信は“脳の仕事” 返信には、 • 内容理解 • 感情判断 • 文面作成 • 相手反応の予測 この処理が要る。 仕事疲れ、ストレス過多、睡眠不足の時、人は認知的省エネに入る。 すると優先度の低いタスクから落ちる。 LINEが落ちやすい。 つまり 「あなたが嫌い」より 「脳のロム足りん」場合がある。 人間、スマホは高性能でも脳メモリは雑な日あるで。 だがしかし!本当に大事だったり、大切な人には省エネしない。 私の周りの大学生の男子たちは、彼女にはどんな状況でも連絡したり 家に行ったりしとるもん。 うちの息子なんか同棲しちゃっとるし。 「好きの感情」なんて節約されたくないねー。 散財してほしいねー。ヤダワー ⸻ ② 回避型コーピング 問題に向かわず距離を取る 返しにくい内容、 • 感情的な話 • 詰められる話 • 断りが必要な誘い • 責任が発生する会話 こういう時、人は対処せず放置することがある。 これを回避型コーピングと呼ぶ。 未読無視は、 「見ないことでストレスを下げる」行動にもなる。 未読無視されるって
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既読スルーに耐えられない?「追いLINE」が止まらない脳と心の正体 — 心理学で解き明かす執着のメカニズム

「返信、まだかな……。今の言い方、まずかった? 忙しいだけ? それとも嫌われた?」 スマホの画面を何度も確認して、気づけば「おーい」「生きてる?」なんて追加のメッセージを送ってしまう——。いわゆる「追いLINE」だ。送った瞬間に「あ、やっちゃった……」と後悔するのに、指が止まらない。 これ、実はあなたの性格が弱いからだけじゃない。脳と心の「バグ」が原因なんだ。心理学講師の視点から、その正体を徹底的に解剖してみよう。1. 脳は「宙ぶらりん」に耐えられない(ツァイガルニク効果) まず、脳の仕組みから話をしよう。人間には「ツァイガルニク効果」という性質がある。完了したことより「中断されていること」の方が強く記憶に残り、気になって仕方なくなるという現象だ。 LINEを送って返信を待っている状態は、脳にとって「終わっていないタスク」そのもの。この「宙ぶらりん」な状態が脳に負荷をかけ続け、その不快感を解消するために、追いLINEという強硬手段で無理やりコミュニケーションを完結させようとしてしまうわけだ。 さらに人間にとって、実は「嫌われること」よりも「状況がわからないこと」の方がストレスが大きい。脳はこの空白を埋めるために、「嫌われた!」という最悪のシナリオを勝手に作り出し(妄想)、その不安を打ち消すために「生存確認」としての追いLINEを送ってしまう。これは「認知の閉鎖欲求」、つまり「白黒はっきりさせたい!(1か100かの二極化)」という衝動の暴走だ。 2. 心の根底にある「見捨てられ不安」(不安型愛着スタイル) しかし、単なる脳の仕組み以上に深刻なのが、あなたの「愛着スタイル」だ。追い
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