# 育休中に家事をやってみたら、妻のすごさに気づいた話
# 育休中に家事をやってみたら、妻のすごさに気づいた話
3児のパパです。育休中です。
育休に入る前、正直なことを言います。
家事をなめていました。
「まあ、なんとかなるだろう」と思っていました。
なんとかなりませんでした。
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## 初日から撃沈した
育休初日。妻に「今日は任せるね」と言われました。
張り切って動き始めたものの、
洗濯物は干しっぱなし、キッチンは散らかったまま、
夕ごはんの準備が全然追いつかない。
子どもたちは元気いっぱいで走り回っているし、
赤ちゃんは泣くし、ミルクの時間も来る。
夕方、ぐったりしながらソファに倒れ込んで、
ふと思ったんです。
**「妻は毎日これをやってたのか……」**
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## 気づいたら、妻のことが「すごい人」に見えてきた
洗剤が切れそうなことに気づいて補充する。
食材の賞味期限を確認して献立を考える。
子どもの着替えを翌日分、さりげなく準備しておく。
誰も頼んでいないのに、誰も気づいていないのに、
妻はずっとこういうことをやり続けていた。
「家事を手伝う」と言っていた自分が、
少し恥ずかしくなりました。
手伝っていたんじゃなくて、
**やってもらっていたんだ**、と。
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## 洗濯物をたたみながら、じんわりした夜
ある夜、子どもたちが寝静まってから
山積みになった洗濯物をたたんでいました。
長女のちっちゃいくつ下。
息子のお気に入りの恐竜柄のパンツ。
赤ちゃんのふわふわした肌着。
一枚一枚たたみながら、なんかじんわりしてきて。
この洗濯物を毎日たたんでくれていた人がいる。
それだけで、家族がちゃんと回っていた。
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