音を映像に変える力。22年間の習慣と、お客様からの最高の贈り物
こんにちは、マイサウンドスケープです。いつもご覧いただき、ありがとうございます。日々、圧倒的な没入感を目指してAIミュージックビデオの制作に打ち込んでいますが、私がこうして「音から映像を創り出す」活動をしている根底には、実は22年前から毎日欠かさず続けているある習慣があります。もともと小説を読むことが大好きだったのですが、ある時、図書館で「朗読のCD」を借りたことがすべての始まりでした。声だけで紡がれる物語の世界にすっかり魅了された私は、その日から図書館にある朗読CDを片っ端から借りて聴き込むようになりました。落語、推理小説、SF、ライトノベル、実際に起こった事件のノンフィクション。さらには現代社会の闇をえぐるようなルポルタージュや法律の矛盾を突いた作品、そして夏目漱石をはじめとする偉人たちの名作や時代小説まで。一つの図書館のCDをすべて借り尽くしてしまったら、また別の図書館へ足を運び、ありとあらゆるジャンルの物語を分け隔てなく耳からインプットし続けました。やがて、通える範囲の図書館のCDをすべて聴き尽くしてしまったのですが、ちょうどその頃に『Audible(オーディブル)』というサービスが登場しました。それ以来、今日に至るまで、毎日欠かさずAudibleで物語を聴き込むという習慣は1日も途切れることなく続いています。それは音楽に対しても同じです。年代、国籍、ジャンルを一切問わず、世界中のあらゆる音楽をオールジャンルで聴き込んできました。当時は意図してやっていたわけではありませんが、この22年間の「音だけを頼りに物語の世界に没入する」という膨大な時間の積み重ねが、私の脳内で「声
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