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ココナラのサービス作り、迷った時に見直したいこと

こんにちは、みおりです。前回の記事では、ココナラ初心者さんは実績よりも「強み」を言葉にすることが大切、というお話をしました。今回はそこからもう少し進めて、サービス作りで迷った時に見直したいことについて書いてみます。ココナラで出品しようとすると、「どんなサービスなら売れるんだろう」「どうすれば選ばれるんだろう」という考えが浮かんでくると思います。もちろん、購入者さんに求められていることを考えるのはとても大切なこと。でも、その前に一度見直してほしいことがあります。自分でも欲しくなるサービスかそれは、自分でも欲しくなるサービスになっているかという視点。ある時ココナラ相談でメニューを一緒に整えた時、クライアントさまからこんな言葉を聞くことができました。「これ、自分だったら買いたいです!」この言葉を聞いた時、私はとても嬉しくなりました。なぜなら、何かを売りたいときに、この感覚がとても大切だと思っているからです。・自分がお客様だったら、このメニューに申し込みたいと思えるか?・この説明文を読んだ時に、安心できる内容になっているか?・このサービスなら、悩んでいる人の役に立てると感じられるか?そうやって一歩引いて見直してみると、今のサービスに足りない部分や、もっと前に出した方がいい魅力が見えてくることがあります。サービス作りは、ただきれいに文章を整えるだけではありません。詳しくは、Kindle拙著『はじめからやさしく教えるココナラ』で紐解いているので、もし良かったら読んでみてください。初心者さん向けにプロフィールやメニュー作りの考え方までを、やさしくまとめています。ウケを狙いすぎると、自分らしさ
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