絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

112. 自律神経が乱れているかどうかなんて分からない

「最近なんか調子が悪い」でも原因が分からない——そんなことありませんか?そもそも自律神経とは何か。自律神経は、生きるために必要な体の働きをコントロールしている神経シンプルに言うと、「体を自動で動かしてくれる神経」例えば、お化け屋敷に入って何が起こるのかと緊張したり、お化けに遭遇して怖い思いをすると、筋肉が緊張し、汗を額や手のひらにかき、心臓がドキドキする(交感神経が働いている状態)お化け屋敷から出て、ほっと一息つくと、汗が収まり、心拍もいつも通りの早さに戻り、筋肉の緊張がゆるむ(副交感神経が働いている状態)このように2つの神経の働きが程よいバランスを保って、体内の環境を整えている。「最近なんか調子が悪い」「その不調、“血液検査でバレてます”」実はそのヒント、すでにあなたは受け取っているかもそれが“血液検査の結果”です。ただしここで注意。1つの数値だけで全てを判断することはできません。■自律神経は「2つのモード」で動いている体には・活動モード(交感神経)・回復モード(副交感神経)この2つがあり、バランスを取りながら働いています。ストレスや無理が続くと活動モードに偏り、逆に休みすぎても回復モードに偏る。つまり、不調の多くは👉「偏りすぎ」が原因です。■血液検査の“ある数値”がヒントになるそこで1つのヒントになるのが「リンパ球」。これは本来、免疫の状態を見る指標ですが、実はストレスや生活習慣の影響も受けやすい数値です。例えば・強いストレスや疲労 → 低めに出ることがある・しっかり休めている → 高めに出ることがある■ここが重要(誤解しないでほしい)リンパ球=自律神経の答えではありません
0
1 件中 1 - 1