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学習が不安なあなたへ-31数学【資料の活用】データ分析-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、はじめての分野解説 中1【資料の活用】データ分析早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 資料の活用の問題は問題文が多い。表やグラフ、はたまた説明文などに圧倒されないでください。用語とその計算方法を知っていれば、解決できます。では、用語の解説から。①平均値 すべての値を足して、値の個数で割ったものを平均値といいます。 ②中央値 大きさの順に並べたときに、中央の値を中央値(メジアン)といいます。今回のように、受験者数が偶数(10人)のときは、中央の2つの値の平均値を中央値とします。 ③最頻値 最も多くでてくる値を最頻値(モード)といいます。 ④最小値 大きさの順に並べたときに、一番小さい値を最小値といいます。 ⑤最大値 大きさの順に並べたときに、一番大きい値を最大値といいます。 実際の計算方法は、問題でやっていきましょう。では、【問題】10人の生徒が数学のテストを受けた。結果(点数)は下表のとおり。このままだとわかりにくいので、大きい順に並び替えましょう。96,95,95,90,85,82,40,35,32,30では、問題を解いていきます。①平均値 すべての値を足して、値の個数で割ったものを平均値といいます。 (96+95+95+90+85+82+40+35+32+30)÷10=68②中央値 大きさの順に並べたときに、中央の値を中央値(メジアン)といいます。今回のように、受験者数が偶数(10人)のときは、中央の2つの値
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