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幸せになれない夫婦のパターン/カウンセラーが大失敗から気が付いた・価値ある人生が手に入らない理由

円満にならない夫婦のパターン夫婦間トラブルの相談に乗っておりますと、夫婦関係がうまくゆかないパターンが見えてきます。夫婦のとちらかに異常性がある場合は、割合としては少ないと見ています。もちろん、私に相談をしている人は、相手(配偶者)の人格を批判する方もおられるし、それでよいのですが、その批判の相手がそうなってしまうのには仕組みがあって、その仕組みの中に相談者自身が組み込まれているケースがあります。つまり、相互作用によって相手がそうなっています。そうなった結果に相談者も関係しているが、自分は悪くなくて相手が悪いと思ってしまう。これがよく起きているパターンです。誰しもそうなりえます。相手を選ぶときから間違っている配偶者に対して様々な人格批判をする人は多いです。お話をうかがうと、「ごもっとも」と思います。そして、相談が終わってから考えてしまいます。この人はどうして、その人を選んだのだろう。自分が選んだ相手を自分で批判するということは、自分自身の愚かさを批判しているのと同じではないですか。ここが夫婦問題と親子問題との決定的な違いです。自分が選んだ相手。無数の人間のなかから一人を選び、そして批判する。そこに思いが至らないのは、「今が辛い」からでしょう。だから、まずは心の余裕をつくりましょう。これについては別の記事のテーマにしますが、一つ、もし男性の側に私がお話しするとしたら、「あなた、欲をかきましたね。」人に期待すると不幸になる結婚相手を選ぶとき、欲張ると失敗します。自分にとって一番大事なものが何か。それは人によっていろいろかもしれませんが、これに気が付いていないと、あれもこれも欲しくな
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