“もう考えたくない日”のAI活用
AIって、
もっと「仕事できる人」が使うものだと思ってた。
効率化とか、時短とか、生産性アップとか。
でも実際の私は、「今日の夕飯、もう考えたくない」
「返信の文章が浮かばない」
「頭がずっと散らかってる」
そんな日に開いてる。
別にすごい使い方じゃない。
ただ、“もう脳みそ使えない日”に、
少しだけ考えるのを手伝ってもらってる。
この前も、冷蔵庫にあるものだけで夕飯を考える気力がなくて。
「卵、豚肉、キャベツがあります。
15分で作れるもの教えて」
って、そのまま投げた。
そしたら豚キャベツの卵とじみたいな、
ちゃんと現実的なメニューが返ってきて。
人生が変わるほどじゃないけど、「考えなくていい」だけで、ちょっと助かった。
疲れた日に、少しだけ脳みそを借りられれば、
それで十分だと思ってる。
AIって、何かを完璧にするためというより、
「今日はもう無理」って日の負担を、
少し軽くするために使ってる気がする。
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