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ミニマムドーズって何?

クラシカルホメオパシーの話をするとき、 よく使う言葉があります。 「ミニマムドーズ(最小投与)」今日はこの考え方について お話しします😊 ───────────────── 🌿 ミニマムドーズとは? ミニマムドーズとは、 「必要最小限のレメディを、  必要なタイミングだけ使う」 という考え方です。 ホメオパシーの創始者ハーネマンが 大切にしていた原則のひとつで、 クラシカルホメオパシーの 根本にある考え方です。 ───────────────── 🌿 なぜ「最小限」なの? 「たくさん飲めば早く良くなる」 と思いがちですよね。 でもホメオパシーの考え方では それは逆なんです。 レメディは体への「信号」のようなもの。 必要なメッセージを届けたら、 あとは体自身が動き出すのを そっと待つ。 必要以上に与えると かえって体の反応を乱してしまう と考えられています。 ───────────────── 🌿 薬との考え方の違い 西洋医学のお薬は 「一定量を決まったタイミングで飲む」 のが基本ですよね。 ホメオパシーのレメディは違います。 ・体が反応を示したら一旦様子を見る ・必要なときだけ追加する ・効いているなら触らない 「足すより、引く」 そんなイメージに近いです🌱 ───────────────── 🌿 私のセッションでの考え方 私がセッションで大切にしているのも このミニマムドーズの考え方です。 「とりあえずこれも飲んでみて」 ではなく、 今のあなたに本当に必要な ひとつのレメディを丁寧に選ぶ。 そしてレメディを渡したら、 あとはあなた自身の力を信じて 見守る。 ホメオパシーは 「
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