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2026.05.28

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、 詩やエッセイを創作しています。 読んでくださったら、嬉しいです。 【口語自由詩#6】あなたしか 感じなくなってしまったから 見返りを求めてしまった だから あなたの匂いは ここにあるのに 私は置いてけぼり 今でも 激しい鼓動で 指の先は熱いまま――――――――――――――――――心の底から好きになったから見返りを求めてしまった。でもそれは悪いことだったの?期待しなければよかったの?そんな思いで立ち止まっている。ふとしたときに思い出す、あなたの香り、声色、肌の柔らかさ。どうしたらよかったの?今でもこだまする自分の悲鳴。忘れられないのは、誰のせい?
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2026.05.27

ふぅねーちゃんの世界を知っていただくために、 詩やエッセイを創作しています。 読んでくださったら、嬉しいです。 【口語自由詩#5】煙草とアルコールの 混ざった臭い 怒鳴り声 モノを壊す音 こわい いや 音にならない 濡れた言葉 消しゴムが 役に立たないーーーーーーーーーーーーーーーーーーー本当の恐怖感は、人から声を奪います。だから、そんな環境に自分が置かれたら、迷わずに逃げてほしい。でももし、そのときが、自分の意思のまま動けない年齢だったら――心のまだ柔らかいところに深い溝ができて、そのまま固まってしまう。残念ながら、体験をなかったことにはできません。でも、どうか忘れないでください。あなたの固くなった心を溶かしていくことで、痛みを和らげることができるようになります。その方法は、人によって違うかもしれない。そのうち、あなたの表情に気づいて、静かに見ていてくれる人がきっと現れます。一人で探せないのなら、その人と探してみてもいいんじゃないかと思います。
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