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直売所POPに入れると伝わりやすい3つの情報

直売所や道の駅、スーパーの産直コーナーで農産物を販売するとき、POPに何を書けばよいか迷うことはありませんか?「おいしいです」「おすすめです」「新鮮です」こうした言葉も悪くはありません。ただ、売り場でお客様が知りたいのは、もう少し具体的な情報だったりします。たとえば、「どう食べればいいのか」「どんな味なのか」「普通の商品と何が違うのか」このあたりが分かると、手に取りやすくなります。POPは、商品を強く売り込むためだけのものではありません。お客様が迷わず選べるようにするための、ちょっとした案内でもあります。1. 食べ方が分かると手に取りやすい珍しい野菜や、少し見慣れない品種は、食べ方が分からないだけで選ばれにくくなることがあります。お客様は、興味があっても、・どう調理すればいいのか分からない・家で使い切れるか不安・家族が食べてくれるか分からない・失敗したらもったいないと感じることがあります。だからこそ、POPには食べ方を短く入れるのがおすすめです。たとえば、・さっと塩ゆで・ベーコン炒めに・サラダにおすすめ・パスタにも合います・お弁当の彩りにこのくらいの短い言葉でも十分です。お客様が「これなら使えそう」と思えるだけで、商品へのハードルは下がります。2. 味や食感が分かると選びやすい農産物は、見た目だけでは味や食感が伝わりにくいことがあります。同じ野菜でも、・甘みが強い・クセが少ない・やわらかい・シャキッとしている・加熱すると甘みが出る・みずみずしいなど、特徴はさまざまです。こうした情報は、お客様にとって大切な判断材料になります。たとえば、「茎までやわらかく食べやすい」「クセが少なく
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