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西洋占星術との決定的な違い。ジョーティッシュが「いつ」を特定できる理由

占いに興味がある方なら、「自分の未来に何が起きるのかを知りたい」と一度は考えるはずです。星占い(西洋占星術)は、自分の性格や深層心理を知るのにとても優れたツールです。一方で、私が扱っているインド占星術(ジョーティッシュ)の最大の強みは、「いつ、どんな出来事が起きるのか」という未来のタイムラインをピンポイントで予測できることにあります。なぜ、インド占星術は未来の時期を特定できるのか?それは、この占術が「輪廻転生」と「カルマの法則」という、スピリチュアルを大前提として作られているからです。カルマと聞くと、何か怖いものや罰のように感じる方もいるかもしれません。しかし本来のカルマとは、魂が過去から持ち越してきた「原因と結果のサイクル」のことです。私たちが生まれる前、魂はどんな経験を積み、今世で何を学び、どんな出来事を経験しようと決めてきたのか。その壮大な魂のロードマップが、生まれた瞬間の星の配置(ホロスコープ)にはっきりと刻み込まれています。インド占星術には「ダシャー」と呼ばれる、一人ひとりに固有の人生のカレンダーが存在します。これを見ることで、「この時期には、過去から持ち越した素晴らしいご褒美(吉星の影響)を受け取る」「この時期は、魂が成長するための課題(凶星の影響)に向き合う」といったことが、具体的な「時期」として浮かび上がってきます。つまり、インド占星術で未来を予言するというのは、あなたの魂が設定してきた「人生のスケジュール帳」を確認する作業なのです。いつ転機が訪れ、いつ幸運の波に乗るべきなのか。スピリチュアルな魂の計画を、具体的な現実のタイムラインとして読み解いてみませんか?あ
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8室凶星のダシャーは耐える時期

こんにちは、むーです。8室の時期って、精神的に結構苦しいです。いろいろ思い悩むというか。8室の意味:束縛、拘束、支配される、慢性的、突然の出来事、病、悩み、ストレス、不労所得、遺産、研究、スピリチュアル、オカルト、占星術など8室に木星や金星などの吉星が入ると、8室の恩恵を受ける事ができます。ご主人の稼ぎが良いとか、宝くじに当たるとか、遺産を相続するとか....これら全て「不労所得」になりますよね。でも、やはり8室は8室なんです(´Д` )ご主人の稼ぎがいい → その分自分の家事育児負担は増えて時間がない宝くじにあたる → 金目当ての人が周りに集まってきて苦しい遺産 → 大切な身内を無くして悲しい、相続争いに巻き込まれる8室は「何かと引き換えにもらう」ハウスなんです。決して無条件に良い事ではない。そこには何かしらの「束縛」「拘束」「支配」があります。いくら物質的に豊かだとしても、精神的にすっきりしない感じになります。お金の苦しみはないかもしれませんけどね。それでも苦しい。これが8室凶星になると、8室の恩恵を受けられずに、8室の悪い象意ばかりを体験する事になるのでなかなかに辛い事になります。個人的には、8室のラーフ>>>8室の土星 > 8室の火星の順に苦しい印象です。火星期は7年と短いのもありますね。ラーフ期は18年。土星期は19年。ラーフは「欲望」「渇望」を表します。在住するハウスへの渇望感が強くなります。8室に在住すると「人によくしてもらいたい」と思うのに、よくしてもらえない、もしくはありがたく感じれない様になります。実際に、鑑定にいらっしゃる方々は8室
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