○○を力に変えて、相応しい場所へ~蠍座満月~
2026年5月2日02:23頃、蠍座で満月を迎えます☆次の新月を迎えるまでの約2週間をどのように過ごしたら、月のエネルギーを存分に受け取ることが出来るのか、その過ごし方のヒントとしてご活用くださいね。新月と満月はワンセットで、新月に蒔いた種が満月に実ると考えます。月の満ち欠けは、私達の呼吸と一緒で【吸って、吐いて】でワンサイクル。新月から吸い始めた何かを満月には表に出していきます。何が満ちていて、どんなことを外側に出していけばいいのか、見ていきましょう。今回の満月をひと言で表現するなら 【あなたという存在を舞台に押し上げる満月】といった感じです。前回4月17日の牡羊座新月では、【自分のためになるものを選んでいくことで、未来が豊かに広がっていく】というメッセージが届けられました。周囲の期待や不安に流されず、自分の心に正直になり、その一歩を踏み出し始めたかもしれませんね。☆『もっと認められたい!』☆『もっと大きな場所で、 自分の力を発揮したい!』☆『本当は、自分に相応しい舞台が ある気がする』それは決して見栄や欲張りではなく、あなたの魂が、次のステージを求めているサインなのです。蠍座は、心の奥底にある本音を掘り起こす力を持つ星座。今回の満月は、表面的な願いではなく、あなたが本気で望んでいるものをあぶり出します。心の中で密かに温めてきた望みに、容赦なく光を当てられることでしょう。但し、この満月は、【待っていれば誰かが引き上げてくれる】ということではありません。「自分を磨いて、自らの力でステージに上がってごらん」と、あなたの背中を力強く押してくれるのです。蠍座満月が教えてくれる自分らし
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