遅れてはいません
自分では一生懸命に取り組んでいるつもりでも
ときに、誰かがサッと
横をすり抜けて行ったり
追っていた人の姿が
あっという間に、彼方に見えなくなったり
周りの動きと
自分の動きの速度の違いを
目の当たりに
することがあるかもしれません。
わたしたちは
子どもの頃から
周りと同じ速度でいることが
正義とされてきたため
遅れないこと
いつも周りのペースに
合わせることに
意識が向きがちですが
周りに合わようとすれば
手持ち無沙汰になったり
息切れしたり
あなたのペースが
乱されるのは当たり前のこと。
尊重すべきは
周りとの比較ではなく
あなた自身のペース。
ゴールへたどり着くまで
あなたの速度で
快適に進んでいきましょう。
今日も素敵な1日をお過ごしください。
0