途中で安心してしまうこと、ありませんか?
先日、コンビニでペットボトルのお茶を買いました。
レジでお会計を済ませ、
「よし、任務完了!」
そんな勢いで、颯爽と出口へ向かおうとしたそのとき「お客さん!!」
店員さんの、思った以上に真剣な声。
えっ!?
私、何かしました!?
頭の中では一瞬で、
支払い間違い?
何か落とした?
と、不安がフル回転。
ドキドキしながら振り返ると、
「商品、お忘れです」
え!!。
そうです。
私は、お金だけ払って、
肝心のペットボトルを置いたまま帰ろうとしていたのです。
支払いだけして満足するって、
もはやコンビニに募金しに来た人。
自分でも思わず笑ってしまいました。
でも、この出来事。
ふと、人生にも似ているなと思ったのです。
途中まで頑張って、
そこで安心してしまう。
良い雰囲気だったのに、感謝を伝え忘れる。
やるべきことを途中で止める。
あと一歩の確認を怠る。
「そこまでやったなら、最後まで!」
本当に、その通りなんですよね。
コンビニの商品も
ちゃんと受け取ってこそ完了。
人生も同じで、
人間関係も夢も、
最後のひと手間が未来を変える。最後までちゃんと手にしてこそ、本当の意味で完了。
人間関係も同じですよね。
楽しい時間を過ごしただけで安心して、
その後の「ありがとう」や
「今日は楽しかったです」の一言を伝えない。
それだけで、
せっかくのご縁が少しずつ薄れてしまうこともあります。
仕事でも、友人関係でも、
最後のフォローや感謝が、未来を変えることがある。
途中まで順調でも、
最後の詰めが甘いと、
大切なものを置き忘れてしまう。
だからこそ、
「ここで終わり」と思ったその先を、
もう一度
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