4/27の北海道地震についてインド占星術でホロスコープを確認した。
4月は少々大きめの地震が何回も発生してビックリ。都市伝説や陰謀論でも話題になってるけれどそれとは別で。インド占星術で分析してみようと思う。そもそも僕は4月は壊滅的な地震が起こる象徴は見られないと占断しておりました。結論から言うと、今回の図はやはり壊滅級の大地震を強く示してはいない。ただし、体感は強く、生活の安心感を一気に揺らすような強めの揺れは十分に出ていた。今回のホロスコープでは、ラグナ側の金星が強く、土台そのものが一気に崩れ切る感じは弱い。この配置は、被害が出ても全体破綻までは行きにくく、「激甚災害一直線」とは読みづらい。その一方で、月にケートゥが絡んでいて、不意打ちのような揺れや、「まだ終わっていないのでは」という神経のざわつきはかなり出やすい。つまり今回は、数字以上に嫌な感じが残る揺れとしては出ていたと見ている。さらに、太陽・火星・水星・土星が12室側に寄っていて、表で全部が崩れるというより、見えにくい圧や足元の不安が続きやすい。これは「大崩れ」というより、生活の安心感がじわっと削られる揺れに近い。ダシャーも金星/月/月なので、土台そのものは持ちやすい一方で、体感的な揺れや警戒感は長引きやすい。だからこの図は、「すぐ巨大化」というより、同程度クラスの揺れや余震的な動きが続いて、人の不安を長めに引っ張りやすい出方に見える。つまり今回の地震については、「壊滅級の大地震が来る」という読みとは違う。でも、体感は強く、足元の不安を意識させる揺れとしては、ちゃんと図に出ていた。なので今回の震度5強は、事前の占断を完全に外したというより、“強めの揺れはあるが、壊滅級ではない”という範
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