音楽活動復活した私について(ピアノ)
これから傾聴のお仕事をしていく中で、ゆくゆくは音楽療法も取り入れていきたいと思い、ピアノの恩師にその話をしました。すると、「地元の合唱団のピアノ伴奏、練習の時に弾かない?」と声をかけていただき、今は毎週日曜日、伴奏をしています。本番前になると、指揮者が変わることも多くて、そのたびに指示が少しずつ違う。しかも、もう遠い記憶にしまい込んだドイツ語で音の指示が飛んできたり、イタリア語の歌詞で「ここから弾いて」と言われたり。頭の中は完全に「ニホンゴデシャベッテ\(゜ロ\)(/ロ゜)/」状態😂ピアノは幼少期から続けて、専門学校で学び卒業後は教える側にもなっていました。でも、離婚をきっかけに音楽から離れ、その後は生命保険会社で長く働き、指導者として過ごしてきました。気づけば、音楽用語もほとんど忘れていて、楽譜の合唱とピアノの間で目が行ったり来たり。悔しくて、家に帰ってから学び直したりしています。その話を恩師にすると、「“はぁ?”って言ってれば大丈夫😂」と一言。…もう開き直るしかないですね😵💫「習うより慣れろ」「しまい込んだ記憶、出てこーい!」そんな気持ちで、毎週伴奏しています。ピアノはずっと続けてきたもの。こんなに離れるとは思っていませんでした。人って、元いた場所に戻ってくるんだなと感じています。47歳で脱サラして、こんな活動をしている私ですが応援してもらえたら嬉しいです👍
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