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直感が浮かんだとき、それを消しているのは誰?

✦ 直感って、どんな感覚? 論理じゃなく、ふっと浮かぶもの。何かを見たとき、誰かと話したとき、「あ、これだ」とよくわからないけど感じる瞬間。言葉にしようとすると消えてしまうような、でも確かにそこにある感覚。あなたにも、きっとある。それが直感です。 ________________________________________ ✦ でも、すぐ消えてしまう 「でも現実的に考えたら…」「気のせいかもしれない」—そう思った瞬間、あの感覚はどこかへいってしまう。これは意志が弱いからじゃない。顕在意識が"今の状態を守ろう"と一生懸命働いているから。新しい気づきや変化を、無意識のうちに"危ないもの"として処理してしまうんです。 ________________________________________ ✦ 消しているのは、あなたの敵じゃない 顕在意識は悪者じゃない。ただ、慎重すぎるだけ。今の自分を守ろうとしてくれている、ある意味とても真面目な存在です。だから、「またせっかくの直感を消してしまった」と自分を責めなくていい。気づいたことそのものが、もう一歩前に進んでいる証拠です。 ________________________________________ ✦ まず、小さな「いつも」を変えてみる 大きな決断じゃなくていい。たとえば、いつもカフェオレを頼むのに、今日はなんとなくレモンスカッシュが頭に浮かんだ。そのとき、「いつもと違うから」と打ち消さずに、そのままレモンスカッシュを頼んでみる。それだけでいい。「なんとなく浮かんだ」を、そのまま行動にのせる。この小さな「いつもと違う選択」の
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