「違和感」は、自分を守るための羅針盤!相手に寄り添いすぎて、自分を迷子にしていませんか?
こんばんは、卯月螢です。色彩心理とHSPの繊細な感覚を大切にしながら、心象画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。土曜日は本来blogをお休みしているのですが、昨日はどうしても言葉が紡げずにお休みをいただいた為、今日改めて今の想いを書かせていただきます。昨日は、自分にとって思い入れのある品物の査定をお願いする機会がありました。そこで出会った方の、何気ない言葉の端々にある「軽さ」に、私は強い違和感を感じてしまったのです。相手が笑顔であっても、その声の抑揚や言葉の重みに愛を感じられない時、HSPの感覚は鋭くそれを察知します。「足元を見られている」という感覚が空間を支配し、一気に苦痛になってしまいました。結局、私はそのお取引をキャンセルさせてもらいました。キャンセルした直後、私の頭の中では自分を責める声が渦巻きました。「自意識過剰だったかな」「被害妄想だったかも」「せっかく対応してもらったのに、悪いことをしたかな……」相手の気持ちを察しすぎるあまり、自分の感じた違和感を否定して、脳がひどく疲弊してしまったのです。けれど、一晩じっくりと心と体を休ませて、ようやく自分にこう言ってあげることができました。「違和感を信じて、自分の大切なものを守れた私は、偉い!」たとえ相手の為に行動しても、自分自身が納得できず、心が傷ついているのなら、その行動に意味はありません。「思い入れのある品物だったから、これでよかったんだ」そう納得できた時、ようやく心に穏やかな色が戻ってきたのです。自分の感覚を信じることは、自分の「世界」を守ること。相手の気持ちを優先しすぎて、自分の心が重く塞ぎ込んでしまっ
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