「空」を見るのは、自分の限界を許すため。重すぎる荷物を一度、降ろしてみませんか?

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSPの繊細な感覚を大切にしながら、色彩心理セラピストとして活動しています。

昨日の雨が上がり、今日は見事な快晴ですね。

春先の空は、真っ青というよりは、うっすらと白が混ざったパステルカラーのような色をしています。
この色が梅雨を過ぎ、夏から秋を迎えれば、深いセルリアンブルーへと変わっていく……そんな空の移ろいを、今は心象画として表現できるようになりました。
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色彩心理において「青」は、平和や平等、そして感情の解放を表します。
また、身体的には「喉や呼吸」を司る色でもあります。

かつての私は、同僚から「呼吸が浅くない?」と心配されるほど、深く息を吸うことができませんでした。
HSP特有の眩しさへの弱さもあり、太陽を避けて、アスファルトの色ばかりを記憶に刻んで歩く日々を過ごしていたのです。

「自分は弱い人間だ」という劣等感から顔を上げることができず、視野も、そして心も、狭く閉ざされていました。


そんな私が空の広さを知ったのは、皮肉にも自分の力に限界を感じた時でした。

父の介護の中で、思い通りにいかない日々。
疲れ果て、どうにかなりそうで、苦しい嗚咽から逃げるように顔を上げた瞬間・・視界に飛び込んできた果てしない空に、自分の「独り」の小ささを知ったのです。

「自分にできることは、ほんの少ししかないんだ」

その時初めて、私は自分に「誰かを頼ること」を許し、一人で抱え込むことを手放すことができました。



今でも、私は晴れた日には必ず空を見上げ、深呼吸をするワークを欠かしません。

それは、抱えている悩みから一旦距離を置き、空の広さと対比させることで、その「重さ」を再確認するためです。

「今の私には、この荷物は重たすぎないか?」
「自分一人の限界を超えていないか?」

自分の心と向き合うことは、自分の限界を優しく認めてあげることでもあるのです。


【一人で抱えすぎて、呼吸を忘れていませんか?】

長い間、重たい悩みを抱え続けていると、心は次第に麻痺し、自分の限界さえ分からなくなってしまうことがあります。

言葉にならないモヤモヤを、文字にして「外に出す」こと。

それは、ずっと抱えてきた荷物を一度地面に降ろし、その重さを確かめる作業でもあるのです。

(誰にも頼れず、一人で頑張りすぎてしまった)

(自分が何を苦しいと感じているのか、分からなくなってしまった)

(ただ、今の重荷を誰かに聞いてほしい)

色彩心理セラピストとして、あなたの心の重荷を一緒に見つめ、深呼吸できる場所を整えます。

現在、リリース記念として【1往復:5名様限定】の特別価格(1,000円)でメールセッション(チャット)をお受けしています。



一度立ち止まって、空を見上げるような時間を、私と共有してみませんか?



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