こんばんは、卯月螢です。
HSPの繊細な感覚を大切にしながら、色彩心理セラピスト、そして心象画家として活動しています。
桜が散り、窓の外には鮮やかな新緑が広がり始めました。
この2月から4月にかけての季節は、寒暖差が激しく、環境の変化に敏感な私にとって・・とても辛い時期でした。
(自律神経が乱れ、毎日イライラしてくる・・)
賑やかな笑い声を聞いては悲しくなっていました。
数年前までの私は、春の芽吹きを「体調不良の知らせ」として、ただ寝込んでやり過ごすことしかできませんでした。
変化を肌で直接感じてしまうこの気質。
土筆(つくし)が芽吹く頃に土の上を歩くと、靴を履いているのに足の裏がジンジンとすることがありました。
そして指先から体の中を何かが蠢(うごめ)き巡るような感覚に、神経が逆なでされ、春先はいつも言いようのない感覚を抱え、どうしようもない憤りを感じずにはいられませんでした。
「君は自然の変化さえも、ストレスとして受け取ってしまうから」
心療内科医に言われた言葉が頭を巡ります。
そして、梅雨になれば湿度が追い打ちをかけ、
「私が元気なのは、秋くらい……」と、ベッドの中で孤独を感じていました。
この気質特有の不調は、周囲にはなかなか理解されません。
時には「仮病」だと心ない言葉をかけられ、やり場のない憤りを感じることもありました。
けれど今、私はあんなに嫌いだった「春の息吹」を、心象画として描けるようになっています。
決して、体質が改善したわけではありません。
ただ、この感覚を「自分を苦しめるもの」と思うのを辞めただけでした。
人間の意識とは、不思議なものです。
「この体を駆け巡る感覚は(春の訪れ)もうすぐ桜が咲く合図なんだ」
そう捉え方を変えた瞬間、不調は「他人より早く季節を感じ取れる特別な才能」へと姿を変えました。
そう思えるようになったのは、私の話に耳を傾けてくれる人がいたからです。
「どうせ誰にも分からない」と閉じ込めていた気持ちを、ただ〈聞いてもらう〉
その些細な、けれど勇気ある一歩が、私の心に彩りを取り戻し、春を愛でる強さをくれました。
「なんだかイライラする」
「体が重くて動けない」
それはあなたが、世界の変化を誰よりも敏感にキャッチしている証拠かもしれません。
一人で抱えれば「苦しみ」になるその感覚も、誰かに話し分かち合うことで、あなただけの「強み」や「感性」へと変わっていきます。
・原因のわからない不安やイライラがある
・自分の気質を「損なもの」だと感じてしまう
・とにかく、今のそのままの気持ちを聞いてほしい
心の風景を読み解く色彩心理セラピストとして、あなたの心に寄り添います。
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今のモヤモヤを、春の光へと変える第一歩へ、一緒に踏み出してみませんか?
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