こんばんは、心象画家の卯月螢です。
繊細な感覚を大切にしながら、色彩心理を活動の糧に、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。
ココナラで始めた「心を聞く」メールセッション(チャット)・・
実はこの活動の裏側には、私自身のとても苦い経験があります。
以前、私は介護職に従事していました。
けれど、勤務から2年半が経った頃、原因不明の動悸に襲われ、休職。
医師から告げられたのは「他人のストレスに寄り添いすぎたこと」による体調不良でした。
「この察する能力を、誰かのために活かしたい」
そう足掻きましたが、結局、現場から離れるという形で挫折を味わいました。
当時はまだHSPという言葉も知らず、自分の特性への対策も持たないまま、ただ「弱みを強みに変えたい」とがむしゃらに走っていたのです。
その後、父の介護でもこの気質に苦しみ、時には自分の気質を恨んだこともありました。
けれど、今、私はこの気質との「付き合い方」を学びました。
大切なのは、対話における〈距離〉と〈俯瞰〉なのだ思うのです。
「良かれと思う自分の良心を、相手に押し付けてはいないか?」
「自分が壊れるほど、相手の感情に潜り込みすぎていないか?」
「相手を尊重する距離」と「自分を大切にする俯瞰」
このバランスこそが、健やかな対話には不可欠なのです。
私の強い共感力は、〈心象画家〉として表現する上では大きな力になります。
一方で、誰かの心に寄り添うときには、自分自身を保つための「境界線」が必要です。
私が行き着いたその境界線が、「メール(チャット)」という言葉のやり取りでした。
感情に飲み込まれない距離を保ち、お互いの気持ちを落ち着いて整理できる場所。便利すぎる現代だからこそ、あえてこの「適度な距離感」が、深く、静かな対話を可能にすると信じています。
他人に直接話すのが苦手なときこそ、文字にして書き出してみる。
その行動自体が、心を癒やす第一歩になります。
心の風景を読み解く「心象画家」として、あなたの物語を丁寧にお聞きします。
お声を変えて頂ければ幸いです。
☆初リリース価格(1往復¥1,000/5名様)埋まり次第、標準価格に戻ります。是非、ご利用ください。
☆心象画家と色彩心理セラピストが融合したサービス