「孤独」という色は、存在しない?混ざり合う感情の粒を見つめる〈心の整理術〉

記事
ライフスタイル
こんばんは、心象画家の卯月螢です。

色彩心理と繊細な気質を大切にしながら、画家として、そして色彩心理セラピストとして活動しています。

2日間ブログをお休みして頭と心をリフレッシュしてきました。

今日は私の活動の根幹にある「言葉」と「孤独」についてお話ししようと思います。


抽象画を描き始めて3年。
その前の10年間は、細密なペン画を描いていました。
2020年、コロナ禍で在廊できない日々を埋めるように始まったウェブでの「言葉」の活動も、今年で6年目になります。

今、私はこのココナラでの活動を通して、過去6年間の記事を見直しています。
例えるなら、「今の視点で、過去の孤独な自分を癒しにいく作業」です。


私は物事を深く探求する癖があります。
絵を描くことも、セッションを行うことも、私にとっては「自身の孤独と向き合うこと」と深く繋がっています。

孤独という暗闇をじっと見つめてみると、そこには色々な感情が眠っていることに気づきます。

色彩の世界において、実は「黒」という独立した色は存在しないと言われます。
黒とはすべての波長を吸収した状態。
リンゴの黒い輪郭は、実の「赤」と葉の「緑」が影響し合って生まれます。

そして、私たちの「孤独感」もまた、単一の闇ではありません。

そこには、愛情、寂しさ、楽しかった記憶、そして懸命に生きた経験……。

それらが複雑に混ざり合い、影響し合った結果として、深い深い「孤独」という色に見えているだけなのです。


10年間、モノトーンのペン画で孤独を吐き出し続け、その後の数年で色彩と出会い、絵を描き記録し続け、心に彩りを取り戻してきました。

今の私だからこそ、気付ける感情があるのではないのかと改めて、孤独と向き合う記事を書いています。

〈物事は俯瞰すると輪郭が見えてきます〉

孤独の渦中にいるとき、その闇を直視するのは辛いことかもしれません。
けれど、ふっと思い浮かんだ言葉を書き出してみるだけで、心は軽くなるものです。

あなたの心を重くしているその「言葉」を、一度外に出してみませんか?

真っ暗闇に見える悩みも、丁寧に紐解けば、そこにはあなたが大切にしてきた「想い」が必ず眠っています。

一人で抱えきれない重たい感情を、色彩心理と対話の力を通して、軽くする
お手伝いをさせてください。

「まとまらない言葉のままで大丈夫です」

現在、リリース記念として【5名様限定】の特別価格(1,000円)でメールセッション(チャット)をお受けしています。

今のあなたの心の輪郭を、色と言葉で一緒に探してみませんか?

☆色彩心理セラピストと心象画家の活動が合わさったサービス

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら