「自分を褒める」のが難しい夜は?美味しい想像で心に若葉色の風を

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。

HSPの繊細な感覚と色彩心理を大切にしながら、画家、そして色彩心理セラピストとして活動しています。

昨夜は激しい雨でしたね。

屋根を叩きつけるような強い雨音を聞いていると、ふと、自己肯定感が低かった頃の「不安感」がむくむくと起き上がってくるのを感じました。

「寝る前に不安なことを考えると、不安な夢を見る」
そんな経験から、私はできるだけ「今日、良かったこと」を探しながら眠りにつくようにしています。

けれど、どうしても「良かったこと」が見つからない夜もあります。

そんな昨夜、私が布団の中で考えていたのは「次に何を作って食べようか?」という、ささやかな食卓の想像でした。

(夏になったら、豚しゃぶを梅ドレッシングでさっぱり食べたい)

(新鮮なお刺身で、特製の漬け丼を作ろうかな・・)

(鯖缶と豆で、スパイスからカレーを作ってみるのもいいな)

「自分の良いところを3つ挙げよう」と努力しても、思い浮かばない時はそれでいいのです。

努力して探す「良いこと」は、きっと心からは楽しめていないから・・

それよりも、自分が純粋に「嬉しい、楽しい」と思える想像に身を任せる。
それだけで、心のリラックス効果は格段に変わります。


かつて不眠を抱えていた頃の私は、朝が来るのが怖くてたまりませんでした。

不安に囚われたまま迎える夜明けは、希望ではなく、鉛のような重さを運んでくる絶望だったのです。

けれど、寝る前の数分だけでも「好きなこと」に意識を向ける習慣をつけると、心は少しずつリセットされる癖がついていきます。


今朝、窓を開けると、雨上がりの瑞々しい新緑の香りが鼻をくすぐりました。
葉から滴る雫が宝石のように光る、清々しい朝です。

色彩心理において、新緑の「若葉色」は、心機一転やリスタートを表します。
昨夜の不安を乗り越えた先には、自由と平和が広がる青空が待っています。

「あなたの今の空模様は、何色ですか?」


【夜、不安に飲み込まれそうになるあなたへ】

独りで静かに過ごす夜ほど、過去の痛みや将来への不安が大きく膨らんでしまうことがあります。

「前向きにならなきゃ」と思えば思うほど、心は重たくなっていくものです。
そんな時は、無理に答えを出そうとせず、今のあなたの「色」をそのまま言葉にしてみませんか?

・夜になると、漠然とした不安に襲われる

・自分の好きなことや、楽しいことが分からなくなってしまった

・誰かに気を遣わず、心の内を吐き出したい

言葉にして「外に出す」ことで、心には新しい隙間が生まれ、そこから安らぎの色が流れ込みます。

現在、リリース記念の1往復:特別価格(1,000円)で、心を込めたメールセッションをお受けしています。

あなたの夜が、少しでも穏やかな「若葉色」に包まれますように。

※明日と明後日はブログはお休みです。

メールセションの窓口は空いていますので、いつでもお声を掛けてくださいね。


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