私が占いを「自分を知るための言葉」だと考える理由
みなさま、こんにちは。月灯(つきあかり)です。このブログでは、新しいサービスのご紹介や、恋愛や人間関係の悩みとの向き合い方について、少しずつお伝えしています。今回は自己紹介もかねて、私が占いをどのように捉えているのか、そして今の鑑定スタンスにどうつながっているのかを書いてみたいと思います。◆私にとっての占いの入り口◆私にとって占いは「答えをくれるもの」というより、どこか不思議なものでした。「よく分からないけれど、当たっている」「そのままではないけれど、うなずけるところがある」いろいろな占いがありますが、どれかひとつだけでその人のすべてを表すのは難しいと思っています。けれど、あれこれ見ていくと、不思議と似たような言葉や傾向が重なります。それをみて、自分ひとりでは見えにくかった自分の全体像が、少しずつ見えてくるような感覚がありました。理屈はうまく説明できなくても、自分や周囲の人たちの性格や考え方が、占いを通して少し輪郭を持って見えてくる。その不思議さが、私にとっての占いの入り口でした。◆占いに対して感じていた怖さ◆一方で、当時よく雑誌などで見かけた「電話占い」や「電話鑑定」には、どこか怖い印象も持っていました。きれいで神秘的に見える世界の中に、少し近寄りがたいものが混ざっているように感じていたからです。実際に占い師としてイベントに出るようになり、その後、占いの館に所属して本格的に活動するようになる中で、そうした世界の明るい面だけではない部分を目にすることもありました。だからこそ私は、占いを必要以上に大きく見せたり、不安をあおったりする形にはしたくないと思うようになりました。占いは、
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