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料金ページの作り方。価格を載せるべきか・載せないべきかの判断基準

「料金をサイトに載せるべきか、載せないべきか」——ホームページ制作の相談でよく出る疑問のひとつです。正解は業種や提供するサービスによって変わりますが、判断の基準を知っておくだけで迷わなくなります。この記事では、料金ページの考え方と、載せる場合の正しい見せ方を初心者向けに解説します。「料金を載せると、高いと思われて問い合わせが減るのでは?」という不安から、料金ページを作らないケースがあります。しかし、料金が分からないサイトは「どうせ高いんだろう」という印象を与えてしまうことも多く、問い合わせのハードルが上がってしまう場合があります。料金情報はお客様が「問い合わせするかどうか」を決めるための、とても重要な材料です。この記事で分かること・料金を載せるメリット・デメリット・「載せるべき業種」と「載せないほうがいい業種」の判断基準・料金を載せる場合の見せ方のポイント・「料金はご相談ください」にするときの正しい書き方・料金ページで問い合わせにつなぐCTAの置き方料金を載せる3つのメリット01. 問い合わせの質が上がる料金を事前に確認して「予算内だ」と判断したお客様が問い合わせてくれるため、来店・成約につながりやすい問い合わせが増えます。「料金が合わない」という理由でのお断りも減り、やり取りの効率が上がります。02. 信頼感につながる料金を明示しているサイトは「隠していない・オープンにしている」という印象を与えます。特に初めて利用するサービスに対して、お客様は「いくらかかるか分からない」という不安を強く感じます。料金を公開するだけで、その不安をひとつ取り除けます。03. SEOで「料金」キー
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■ 料金ページで失敗するホームページの共通点

ホームページを見ていて、 「料金がよく分からない…」 そう感じたことはありませんか? 実はこの時点で、 多くの人はそのまま離れてしまいます。 料金ページは、 問い合わせするかどうかを決める重要なポイントです。 ■ 失敗① 料金が書かれていないよくあるのが、 ・「お問い合わせください」とだけ書いてある ・料金の目安がない ・いくらかかるのか分からない というパターンです。 これだと、 「高そう…」 「聞くのが怖い…」 となってしまい、 問い合わせにつながりにくくなります。 ■ 失敗② 内容と料金の関係が分からないたとえば、 ・〇〇円とだけ書いてある ・何が含まれているか分からない ・どこまで対応してもらえるか不明 こうした状態だと、 判断できずに離脱されます。 料金は、 👉 何が含まれているのか とセットで伝えることが大切です。 ■ 失敗③ 安さだけを強調している「とにかく安いです!」 これだけを強調してしまうと、 ・質は大丈夫? ・本当に安心して頼める? と逆に不安になることもあります。 大事なのは、 価格+安心感 の両方です。 ■ 失敗④ 追加費用が分かりにくいあとから、 ・オプションが多い ・追加料金がかかる ・最終的な金額が分からない こうなると、 信頼が下がってしまいます。 最初から、 ・どこまでが基本料金か ・追加になるケース を分かりやすく伝えることが重要です。 ■ 分かりやすい料金ページのポイント反応が良い料金ページは、 とてもシンプルです。 ✔ 料金の目安がすぐ分かる ✔ 内容とセットで説明されている ✔ 不安を減らす説明がある ✔ 追加費用の考え方が分かる こ
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