絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

スライスが多い人がシャフト選びで見直したいポイント

「ずっと右に曲がる」 「たまに引っかける」 「何が合っているのか分からない」 ゴルフをしていると、こんな悩みを持つ方は多いと思います。 実際、スライスに悩んでいる方の中には、 スイングだけではなく“シャフト選び”が合っていないことで、 余計にミスが大きくなっているケースがあります。 もちろん、シャフトを変えればすべて解決するわけではありません。 ただ、今の自分に合っていないシャフトを使っていると、 スイングのミスがより強く出てしまうことがあります。 今回は、 スライスが多い人がシャフト選びで見直したいポイントを 3つに絞って分かりやすくまとめます。 ① ヘッドスピードだけで決めない シャフト選びというと、 「HS40だからSかな」 「HS43ならXかな」 というように、ヘッドスピードだけで考えがちです。 でも実際は、 同じヘッドスピードでも ・切り返しの速さ ・当たり方 ・ミスの出方 ・普段の球筋 によって、合うシャフトの方向性は変わります。 たとえば、 同じHS40前後でも 右に抜けやすい人と、左に引っかけやすい人では、 合いやすい重さやしなり感の考え方が変わってきます。 ヘッドスピードは大事ですが、 それだけで決めてしまうと失敗しやすいです。 ② 「右ミス」と「たまの左ミス」をセットで見る スライスに悩む方の中には、 普段は右に出るのに、たまに強い引っかけも出る方がいます。 このタイプは、 単純に「もっとつかまるシャフトにすればOK」 とは言い切れないことがあります。 なぜなら、 右ミスだけを消そうとして極端に寄せると、 今度は左のミスが大きくなることもあるからです。 大事
0
1 件中 1 - 1