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元気に遊んでいただけなのに…あの日のケガから学んだこと

こんにちは、ほんわかです。保育現場では、安全に気を配っていても、子どもの動きは予測しきれないことがあり、思いがけない事故につながることがあります。私が保育士として働き始めて2年目の頃、4歳児クラスでホール遊びをしていました。ハンカチおとしを楽しんでいたとき、ある男の子がハンカチを持って走り、追いかけている途中で転んでしまいました。上履きも履いていて、特にすべったようにも、つまずいたようにも見えない転び方でしたが、その転倒で足を骨折してしまいました。本当に一瞬の出来事で、「どうして…?」という気持ちでいっぱいだったのを、今でも覚えています。子どもは楽しい気持ちが大きいと、体のバランスや周りへの意識が少しゆるむことがあります。夢中になっているからこそ、思いがけない動きにつながることもあります。「ちゃんと見ていなかったのでは」「防げたのでは」と感じることもあるかもしれません。でも実際は、どれだけ注意していても防ぎきれないケガもあるのが現実です。だからこそ大切なのは、起きてしまった出来事を振り返り、環境や関わりを見直していくこと。もし同じような経験をして、自分を責めてしまっている方がいたら…どうかひとりで抱え込まないでくださいね。その経験は、きっと次の安心につながっていきます。子どものケガや関わりで悩んだとき、「これでよかったのかな…」と迷うこともありますよね。そんなときは、ひとりで抱えずにお話ししてみませんか?最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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