絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

水子について

これは、自殺の件と同じで沢山議論のある問題ですが、あくまでも私の経験を元に。水子供養が盛んであった時に、今のようにまず避妊方法が確立していなかったことと、またお子さんを亡くす時のお父さんお母さん、特にお母さんの方は、自分の身体の中に一緒にいた時間もあり、その亡くなった時の辛さは、測りしれないものであると思います。かつて平成、昭和それ以前もネットってなかったですよね。あったとしても、普及したのは歴史の中ではつい最近のことです。私の経験を言えば、家族を亡くすことは、自分自身の心が痛いだけでなく、自分自身も生きることが辛いくらいのことでした。なので、そのネットの普及していない時代に子供を失った全ての人々を癒す為の行為の一つが水子供養であったと思います。昔から言われていることは、勿論重要です。でも、赤ちゃんは、とても純粋な存在、だからこそ誰かを恨んだりお母さんからずーっと離れなかったりしません。流産や何らかの理由で赤ちゃんが亡くなっても、誰かのせいではありません。殺したなら別ですが、殺していないですよね。そして、例え、殺していたとしても赤ちゃんは天に比較的すぐに帰ります。なぜかと言うと、私がたまたま遭遇する霊たちは何か欲望とか執着とか、いたずらしたいとか、そんなものがあるからです。でも、今からお父さんまたはお母さんになる方は、子供が欲しくない場合には、避妊をされてください。簡単に男性の立場でおろしなさいだとか、おろせばいいと思っている人は、子供が仮に生まれても、子供の心を平気で壊します。避妊するかどうかと、赤ちゃんが天国に帰るかは別の議論です。なので、幽霊になって永遠に彷徨うことはない
0
1 件中 1 - 1