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【SEO・HTML・AI】ちょっとAIにコーディングを任せすぎるのは危険!? 最近起きた事件をお話しします。

表題の事件、どんなことが起きたのか簡単にいうと、「AIがリンクを window.open という JavaScript で書いていた」です(笑)■まずか結論から。何が悪いの? とお思いの方もいらっしゃると思うんですが、これかなりまずいです。まず、結論から言います。・Analyticsなどで計測されない場合があります。・運が悪ければ、パラメータの取得もされない場合が。・iPhone サファリで、コンバージョンしない(リンクが作動しない)などの不具合が生じます。この事件の詳細をお伝えいたします。■社内で相談を受けました。「すみません、このLPのリンクがAnalyticsで計測されないんですが、原因分かりますでしょうか?」みたいに、とある課から依頼がありまして。ちょっとHTMLソースを見たところ、<button onclick="window.open('~~リンクURL~~');">●●の詳細を見る</button><a href="#" onclick="window.open('~~リンクURL~~');">●●の公式サイトへ</a>こんな感じでリンクが張られていました。AnalyticsもHTMLもいろいろトータルでやっている人間からすると、原因は明らかです。で、どう見てもAIに書かせたんだろうなあ、とすぐに予測ができました(笑)「これ、AIに書かせましたよね?  リンクが全て window.open というJavaScriptになっています。 これは絶対にやめてください。 iPhone のサファリではそもそもリンクが動作しない
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Claude CodeとCursor、目的別の選び方(実践版)

「Claude CodeとCursor、結局どっち?」特集を見て比較している方へ、実践向けの選び方をまとめます。結論はシンプルです。ツール名で選ぶより、目的で選ぶ。そして初心者の多くは、まずCursor起点が進めやすいです。※以前の記事では「初心者はどっちから?」を解説しました。今回は、もう一段具体的に 目的別 で整理します。先に結論(目的別) ・まずは触ってみたい → Cursor ・画面を見ながら直したい → Cursor ・ターミナル操作が苦手 → Cursor ・毎週小さく作り続けたい → Cursor起点が無難 ・ターミナルに抵抗がなく、指示して進めたい → Claude Codeも候補 ・どっちか迷って止まっている → 先に今日の1機能を決める大事なのは「どちらが上か」ではなく、自分が止まらずに進める方を選ぶことです。目的1:まずは体験したいこの段階では、高機能さより「触れた実感」が重要です。おすすめ → Cursor理由: ・画面上で変化が見やすい ・「ここを直して」がやりやすい ・最初の成功体験を作りやすい最初の体験題材は小さくてOKです。 ・定型文を1通作る ・メモ1件を集計する ・ファイル名一覧を出す「体験できた」がゴールなら、大きな開発環境の理解は後回しで大丈夫です。目的2:毎週作って習慣にしたい続ける人ほど、次で止まります。 ・大きく頼みすぎる ・成功条件がない ・エラーのあと次の一手がわからないおすすめ → Cursor起点理由は、毎週の復習がしやすいからです。 ・前回のファイルが見える ・修正箇所を追いやすい ・「小さく足す」運用がしやすい習慣化のコ
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Claude Codeを始めたい人が、最初に決めるべきこと3つ

Claude Codeの特集を見て、「自分も始めてみようかな」と思った方へ。結論から言うと、いきなりインストールや契約を急がなくて大丈夫です。先に決めるべきはツール操作より、何を・どこまで・どう進めるかです。この記事では、始める前に決めておくと失敗しにくいことを3つに絞って解説します。なぜ「導入前」が大事なのかAIコーディング系は、導入自体は比較的すぐできます。つまずきやすいのは、そのあとです。 ・何を作るか決まっていない ・大きすぎる依頼をして意図と違う結果になる ・「入れただけ」で終わって続かないだから、Claude Codeに限らず、始める前に判断軸を持つのが近道です。決めること1:目的を「今日の1機能」まで切る最初にやるのは、最終ゴールの宣言ではありません。今日動かす最小単位を決めることです。例: ・大きい夢 → 問い合わせ対応を全部自動化する ・今日の1機能 → 問い合わせ文面から返信案を1通作る ・大きい夢 → 売上管理システムを作る ・今日の1機能 → メモ1件から合計を出すチェックの仕方は簡単です。 ・1時間以内で試せるか ・成功/失敗が自分でわかるか ・あとから機能を足せるかこれが「Yes」なら、始めやすい目的です。決めること2:環境準備を「当日困らない状態」にする次に決めるのは、環境の最低ラインです。ここが曖昧だと、ツールの話より先に準備で時間を溶かします。最低限、次を確認してください。 ・PC(Windows / Mac)で作業できるか ・安定した通信環境があるか ・使いたいAIツールのアカウントを用意できるか ・有料が必要なら、契約タイミングを決められる
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AIコーディング支援サービスの検討

— 小規模事業者や個人開発の「最初の詰まり」を整理する方向で検討していますAIコーディング関連のサービスについて、ココナラでの提供可能性や内容の整理を進めています。まだ正式な出品内容を確定した段階ではなく、どのような形で提供するのが適切かを検討・調査している段階です。現時点で考えているのは、いきなり本格的な開発を請け負うサービスというより、小規模事業者や個人開発者が、AIを使った開発や業務改善を始める際の詰まりを整理する支援です。AIコーディングエージェントというと、Codex、Claude Code、Cursor などの使い方そのものに注目が集まりやすいですが、実際にはその前後でつまずく場面も多いと考えています。何から始めればよいのか、GitHubは必要なのか、AIにどこまで任せてよいのか、作り始めたものをこのまま進めて大丈夫なのか、といった導入前後の迷いです。そのため、今後のサービスとしては、現時点では大きく3つの方向を検討しています。1つ目は、導入前の相談サービスです。AIを使って業務改善や小さな開発を始めたいものの、何から着手すればよいかわからない方に向けて、進め方や前提条件を整理する形を考えています。ツールの違いを説明するだけではなく、その方の状況にとって何が必要で、何を後回しにできるのかを整理するサービスです。2つ目は、作り始めたものの整理サービスです。すでにAIでコードを書かせたり、試作を進めたりしているものの、このままでよいのか不安がある方に向けて、進め方を第三者の視点で見直す形を想定しています。何が危ないのか、何を先に整えるべきか、どこを小分けにして進めるべき
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