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すべてのブログから「#職場選び」タグの検索結果

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失敗しない職場選びのコツ~成功確率を上げるために~

介護職として転職を考えるとき、「どこの施設で働くか」はとても大切な選択です。給与や通勤時間だけで決めてしまい、「思っていた職場と違った…」と後悔してしまう方も少なくありません。長く安心して働くためには、施設選びのポイントを知っておくことが大切です。今回は、介護職として働く施設を選ぶときのコツをご紹介します。① 施設の種類を理解する介護施設にはさまざまな種類があります。それぞれ役割や働き方が違うため、まずは自分に合う施設の種類を知ることが大切です。例えば・特別養護老人ホーム(特養)・介護老人保健施設(老健)・グループホーム・デイサービス・有料老人ホーム(介護・在宅型)・サービス付き高齢者住宅(サ高住)・訪問介護などがあります。同じ介護職でも、利用者様の状態・仕事内容・夜勤の有無・医療的ケアなどが変わります。「どんな介護をしたいのか」を考えることが、施設選びの第一歩です。② 見学は必ずする求人情報やホームページだけでは、職場の雰囲気は分かりません。できれば面接の前後に、施設を見学させてもらいましょう。見学のときに見てほしいポイントは・職員の表情・挨拶があるか・利用者さんの様子・施設内の清潔感・職員同士の雰囲気です。特に、職員同士が自然に会話しているかは大切なポイントです。職場の空気は、実際に見てみると意外と分かるものです。③ 人員体制を確認する介護職の働きやすさは、人員体制によって大きく変わります。例えば・夜勤は何人体制なのか・1人あたりの利用者数・介護職と看護職の連携・新人教育の体制などを確認しておくと安心です。人手が極端に足りない職場は、職員の負担が大きくなりやすい傾向がありま
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❝うわさ❞って本当?― 職場選びを噂で決めてませんか ―

介護職として転職を考えたとき、気になる施設の情報を友人・知人から聞いたり、そこで働いている人、過去に働いていた人に話を聞くことはよくあります。「〇〇の施設は人間関係が大変らしいよ」「忙しすぎて辞める人が多いみたい」そんな“うわさ”を聞くと、どうしても不安になりますよね。しかし、その情報はどこまで本当なのでしょうか?今回は、介護施設の職場選びでよくある「噂」について考えてみたいと思います。〇噂はなぜマイナスの話が多いのかまず知っておきたいのは、悪い話ほど広がりやすいということです。人は「大変だった」「嫌だった」という体験の方が印象に残りやすく、誰かに話したくなる傾向があります。逆に、・人間関係が普通・仕事は忙しいけれどやりがいがある・特に大きな問題はないこういった“普通に働けている”話はあまり噂になりません。そのため、噂だけを聞いていると「その施設は問題だらけなのでは?」と感じてしまうこともあります。しかし実際には、多くの職員さんが普通に働いていることも少なくありません。〇退職した人の話は偏ることもある施設の噂で多いのが、退職した人からの話です。もちろん貴重な情報ではありますが、注意も必要です。なぜなら、退職の理由が・人間関係のトラブル・上司との相性・思っていた仕事とのギャップ・個人的な出来事などの場合、その人にとっては強いマイナスの記憶として残ります。特に、嫌な思いをして退職した方は、その施設の良い部分を話すことは少ないものです。つまり、聞いた話は「その人の経験」ではあっても「施設のすべて」ではないということです。〇在職中の人の話も100%ではないでは、「現在働いている人の話な
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