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企業イベントの完成度はOPとEDで決まる|2本セット制作の理由

企業イベントは内容そのものも大切ですが実は「始まり方」と「終わり方」で印象が大きく変わります。オープニングで期待感を生みエンディングで余韻を残すことでイベント全体の満足度や印象は大きく変わります。一方でよくあるのがオープニングはしっかりしているのに、エンディングが弱く、なんとなく終わってしまうケースです。この状態では、せっかくのイベントも印象に残りにくくなってしまいます。そこで大切になるのがオープニングとエンディングをセットで設計することです。開始で惹きつけ、終了で余韻を残すことで会場の空気や流れに自然なまとまりが生まれます。実際に制作させていただいたイベントでも、映像が入ることで会場の空気が変わったと感じる瞬間がありました。現在、企業イベント向けにオープニングとエンディングをセットで制作するサービスを公開しています。これまでも多くのご要望をいただいておりイベント全体の完成度を高めるため新たにサービスとして設置いたしました。開始から締めまでを意識した構成で、印象に残る映像に仕上げます。ご興味のある方は、こちらからご相談ください!
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あの日の空気が、確かに届いた。イベントダイジェスト制作の裏側

今回、イベントダイジェスト動画の制作をご依頼いただきました。ありがたいことに、リピートでのご相談です。そして今回は、実際に会場で上映されている様子を、自分の目で見る機会をいただきました。正直、少し怖さもありました。「ちゃんと届くだろうか」と。上映が始まった瞬間、会場の空気が変わりました。あちこちで、画面を指さしながら身を乗り出して見てくださる方の姿がありました。誰かが笑っていて、誰かが懐かしそうに見つめていて、誰かが静かに見入っている。その一つひとつの反応が、「この映像は届いている」と教えてくれました。編集していた時間、何度もカットを選び直したこと、音のタイミングに悩んだこと。全部、この瞬間のためだったんだと、会場の空気が答えをくれました。映像はただ残すものではなく、“その場の感情をもう一度動かすもの”なんだと、改めて実感した時間でした。イベントは一度きりですが、その価値は、映像で何度でも蘇らせることができます。今回、OP・EDからダイジェストまで携わらせていただき、改めて、この制作に関わることができて良かったと心から感じました。そしてまた、S様と次の機会にもご一緒させていただけることを、今から楽しみにしています!あの日の空気を、もう一度。そんな映像づくりを、これからも大切にしていきます。↓企業イベント・セミナー・シンポジウムの方はこちら↓↓表彰式・授賞式など演出重視の方はこちら↓
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