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投稿ボタンが押せない理由を鏡の法則で紐解く

SNSの投稿を書き終えたあと「公開」ボタンの前で止まってしまったことはありませんか?文章は書いた。誤字脱字もチェックした。写真もいい感じ。なのにどうしても押せない。「否定されたらどうしよう」「意識高い系とか思われたらどうしよう」「変な人だと思われたらどうしよう」そう。私たちが本当に怖いのは画面の向こうにいる誰かからの攻撃です。鏡の法則で見るとどうなる?鏡の法則では現実は自分の心を映す鏡。つまり「攻撃されるのが怖い!」と感じているとき、実はあなたの心の中にも、小さな「攻撃者」が潜んでいるかもしれません。SNSを見ていてこんな心の声に思い当たることありませんか?「この人、何語っちゃってるんだろう」「それ違うんじゃない?」「この投稿ちょっと痛いな」これは多くの人が無意識にやってしまうこと。そして潜在意識はそれをちゃんと覚えています。「なるほど投稿するとこう思われるのか」と。だからいざ自分が投稿しようとすると潜在意識がブレーキをかけます。「待て。それ、さっき自分が批判してたやつだぞ。」「やめとけ。攻撃されるかもしれない。」潜在意識採択しない。心の奥の本音をそのまま採用する。(笑)もし投稿ボタンで止まってしまったときはまず自分の心を見ること。もしかすると心の中に「あの人おかしい」「それ違う」という声があるかもしれません。大事なのはそれに気付くこと。そして認めること。「あぁ私人をジャッジしていたんだな」と。そのうえで「もう攻撃するのはやめよう」と決める。心の中で人を攻撃しなくなった時、鏡に映る現実も少しずつ変わっていきます。なぜなら現実は自分の心を映す鏡だから。最後にSNSは自由に自分を表
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