社会の原理 | 知っているだけで、物事の見え方って意外と変わるものです
今日はちょっとした日常の出来事です。実家のトイレのドアノブが壊れました。といっても完全に壊れて使えないわけではなく、一応使える状態。ただ回したときに違和感があったり、少し引っかかる感じがあったりして「これそのうち完全に壊れるな…」と思ったので思い切って交換することにしました。ホームセンターで新しいドアノブを購入。値段は約6000円。ちょっと高いなと思いましたが、業者さんにお願いすると15000円〜20000円くらいかかることもあると言われているので今回は自分で交換しました。作業はネジを外す↓古いドアノブを外す↓新しいドアノブを取り付けるこれだけ。やってみたら10分くらいで交換完了。思っていたより意外と簡単でした。家のトラブルって突然来ますよね(笑)そういえば実家では以前ポストが壊されたことがあり、そのときは業者さんにお願いして交換してもらったら約2万円かかったそうです(笑)実はこういう修理って意外と仕組みがあります。業者さんは基本的に卸から仕入れるので、商品自体は4分の1〜5分の1くらいの価格で仕入れていることが多いです。そこに・人の派遣(6000円〜10000円くらい)・下見があればさらに追加・取り付けるための修復や施工費などが加わって最終的に15000円〜20000円くらいになることが多いです。もちろんこれは適正な仕事ですし、技術や時間の対価でもあります。ただ、こういう仕組みを知っているか知らないかで物事の見方って変わると思います。これが社会なんだなと改めて感じました。知っているだけで、物事の見え方って意外と変わるものですね。こういう小さな出来事でも、少し考えてみると社会の
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