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■議員削減について

良からぬお話を聞いた後での、ノーボーダーの動画。今回は特にガッカリしました。 誰かは言いませんが、崇高な志なんて無いんだとハッキリ分かりました。 数十億円の財政効果しかない?国民は財政効果のことを言ってるんじゃない。と言いますか、数億円数十億円であったとしても、そのお金でどれだけの国民の命を救えるのか。分配しても微々たる物だからという意見も分かりますが、困っている所に支援なりなんなりすればいい。また、日本の問題は議員削減だけの話でもない。前回の公金ちゅーちゅーでも問題だらけです。 ですが、国民の命は二の次三の次理論で、数字や財政で物を考え、国民の命や生活が精神の一番上にない、別問題かのように物言いをする知識論理脳の人間を私は一切信用しません。何故かと言うと、国民の命を蔑ろにするような誤った選択を取るような人間であると即判断するからです。その意識や思考や精神というのは、普段の生き様が表立ってしまう事だとも思っています。100人の命か、1人の命か、どちらを助けるのかという問いに、100人に決まっていると即答で答えるような人は危険人物だと思っていますし、それをお金で換算するような人は、非人道的な恐ろしい選択を取るとも思っています。「え、妹に100人の人を助けてもらって、私が1人を助けに行くのはダメ?」「それはどういう状況ですか?100人の方は動けないってことですか?」などと、ちゃんと質問が入る人や、人の命を軽んじない、頭で計算しない、命の重さが当たり前のように入っている人、どうにかどっちも助けられないかと他の選択を模索する人などを信用するポイントにしています。私がよく言っているのは、
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