ペンタクル6 私にできることをしたまでです
こんにちは、タロットリーディングをしているルースです。ペンタクル6のカードは、非常にリーディングが難しいと感じるカードです。
自分が持っているものを 適切に分け与える力、
自分にできることと 出来ないこと、あげられるものと無理なことの見極めができる力を、表しているように思います。
感情でではなく
、天秤にかけるように、 はっきりわかる指標で、物事を決めるて行うことが、この絵の紳士はできているのだと思います。身の丈に合わて 出来る範囲で出来ることを しようという感じ
。若い頃には何でもやれる
気がするが、 ここに描かれるのは無茶しない紳士の絵。十分に収入があるからかもしれませんが(;^_^A
また天秤は⚖
誰にでもわかる妥当な判断
ができること、感情に左右されないことの意味です。
大アルカナの正義のカードと同じです。
若干上から目線な感じも、カップ(感情)ではなくて、ペンタクル(現実)のカードという感じですね。
そこには「差」があるという現実です。この紳士はいかにも「私ができることをしたまでです、ただそれだけ」と言いそうです。常に絵から読み取るのが大事
です。絵から「読み取る」のがリーディングです。もし絵から読み取れないような意味を教わったり、本に書いてある意味が覚えられない時は、しっくりくるもの、読み取れるものだけを、採用したら良いと思います。タロットリーディングについてのご質問など、お答えします。
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