絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

🚗 【自動車保険編|第3話】 自損事故のとき、誰が払うのか

事故。相手がいるとは限りません。縁石。ガードレール。駐車場の柱。単独事故は、決して珍しくありません。■ 自賠責は「他人」のための保険です自賠責は、対人専用です。自分の車。自分の修理費。自分の損害。そこは、対象ではありません。ここを誤解している人は、少なくありません。■ 公共物を壊した場合、請求は来ます単独事故。自分の車だけで済むとは限りません。ガードレール。電柱。標識。これらは、自治体や電力会社などの所有物です。破損すれば、当然、修理費が発生します。修理費だけでなく、撤去費や作業費が含まれることもあります。少なくとも数十万円、時には数百万円となることもあります。ガードレールや標識の破損は、想像以上に費用がかかることがあります。実際に、縁石と標識の破損で50万円前後の請求になった例もあります。事故の規模が小さくても、負担が小さいとは限りません。対物補償の内容は、必ず確認しておく必要があります。事故の規模が小さくても、負担が軽いとは限りません。対物補償の内容は、必ず確認しておく必要があります。■ 車両保険がなければ、修理費は自己負担です単独事故。そのとき。保険は、自動では動きません。契約内容によって、結果は変わります。加入していなければ、自分の車の修理費は自己負担です。■ 起きやすいのは「派手な事故」ではありません大事故よりも。駐車場。雨の日。見落とし。小さな接触のほうが、現実的です。確認できるのは、事故の前だけです。次号では、「車両保険は本当に必要なのか」を整理します。付ける基準。外す基準。感覚ではなく、判断軸をまとめます。自動車保険の契約書・補償内容を分かりやすく整理します▶
0
1 件中 1 - 1