命を燃やして人を愛した先にあるもの
目に留めて頂きありがとうございます。今日は、私の過去経験したことを踏まえ書かせていただきます。少し重たいところもあるでしょうから、気持ちが疲れている方は別のページをお読みくださると幸いです。過去に出会った女性の中で、あれほど人を純粋に愛して、壊れてしまった人を見たことがありません。命を燃やしながら人を愛していた、そんな表現が合うと今になって思います。それは私の叔母ですが、私が幼い頃よく可愛がってもらいました。離れたところに住んでいましたが、たまに実家に帰ってきたり、稀に私が遊びに行くなんて事もありました。そんな中、事件は起きました。あれは私が小学生の頃、叔母の家に遊びに行ったとき、叔母の夫が浮気している現場を目撃してしまいました。叔母、叔母の母、私の3人で目撃してしまい、その後修羅場になったことは言うまでもありません。しかし夫は悪びれる様子はなく、見つかったものはしょうがないと言う感じでした。夫は叔母の事が好きで、猛アタックして反対されながらも結婚した人です。押しに弱かった叔母ですが、夫を大事に思い心から愛していました。現場を目撃した叔母は、大きく取り乱すわけではなく、でも悲痛な面持ちで謝罪と浮気をやめる事を懇願していました。また幼児を2人抱えていたので、子供の事も考えて欲しいと訴えていました。それから別れる事はなかったのですが、夫は浮気をやめている様子はなく、その数年後に叔母は心を病んでしまい、実家に帰ってきました。やつれて表情が無くボロボロになった叔母…でも、私は叔母が大好きだったので、よく一緒に過ごしていました。実家に帰って来てからは、叔母は自分の両親(祖父母)から通院治
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