酒さの人に多い肌の反応
酒さの人には、あざやみみずばれが出やすい傾向があります。酒さは、皮膚のバリア機能が弱まり、炎症が続きやすい状態です。
そのため、肌が薄い人(または敏感肌傾向のある人)は、外からの刺激に反応しやすくなります。正座をしていると、体重がかかった部分にすぐあざができる。 重い荷物を腕にかけると、赤く腫れて、みみずばれのようになる。 こうした反応は、酒さの人に珍しいものではありません。酒さそのものがあざを作るわけではありませんが、 “刺激に弱い肌”という特徴が、結果として あざも、みみずばれもできやすい状態をつくっているのだと思います。また、これは個人差がありますが、
注射や採血のあとに痕が残りやすい と感じる人もいます。
皮膚が敏感になっていると、針を刺した部分の赤みや内出血が引きにくく、
通常より長く跡が残ることがあるためです。 tau_
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