【メッセージ】おくりもの
こんにちは♪読んでくださりありがとうございます♪今回は「おくりもの」について。☆☆☆「贈与するもの」「奉納するもの」「次の人へ渡すもの」表現は色々あります。おくりもの、それは、自分だけ得をしたい、という考えと対極にあるもののこと、です。自分が他者に対して関係をもつとき、その関係が支配的でない関係には「おくりもの」という感覚があります。何か見返りを求めて贈り物をする場合のことを言っているのではありません。他者というのは、目の前に現れた者、のことです。奉納、贈与、おくりものをする対象者です。目の前の者に対しておくりものをするのは、「自分に出来ることは何だろうか?」と自分に問い続け、かつどんなにささいなことだとしても自分にできることを実行することのことです。「誰かがやってくれるだろう」という気持ちの、反対の気持ちのことです。「自分の仕事ではない」と思い続け、何もしないでいる人に、天からの助けはやってきません。どんなに小さなことでも、「おくりもの」として実行する人のところへ、天の助けはやってきます。おくりものというのは、思いやりであり励ましのことです。場合によっては金銭、物品のことです。おくりものというのは、才能を発揮する機会を提供することです。衣食住の場合もあります。おくりものというのは、ここにいてもいいという承認のことです。笑顔であり、ほほえみのことです。自分は何もしないで、誰かすごい人が出てきてくれないかな、と待っている人の現実は満たされない現実でしょう。小さなおくりものをおくり続ける人の現実は確実に豊かな現実となるでしょう。☆☆☆絵本で「どうぞのいす」ってあるんですけど知ってま
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