令和8年度の助成金は情報公開加算をチェック
神戸の社労士:井上です!
Googleで「助成金 情報公開加算」で検索するとこの様な結果が出ましたので、皆さんにも共有させて頂きます。
キャリアアップ助成金の「情報公開加算(情報公表加算)」は、非正規雇用労働者の待遇改善や正社員転換を促進するため、厚生労働省が2026年度(令和8年度)から新設・拡充を予定している助成金の加算制度です。
この加算は、自社の働き方に関する情報を積極的に公開している企業を評価するものです。
情報公開加算(2026年度新設・拡充予定)の概要
主に以下の要件を満たす場合に、正社員化コースなどの助成額に上乗せして支給されます。加算額(1事業所あたり1回)
中小企業:20万円
大企業:15万円
【対象となる取組】自社の育児休業の取得状況、男女の賃金の差異、その他の非正規雇用労働者に関する情報を、厚生労働省の「しょくらぼ(女性の活躍推進企業データベース・女性の活躍推進企業データベース等)」等のWebサイトで公開する。
【目 的】情報公開によって、労働者が安心して働ける環境であることを示し、採用や定着を促進すること。
関連する今後の改正ポイント(2026年度)
情報公開加算の強化:非正規雇用労働者の情報開示を促すため、20万円(中小企業)という手厚い加算が予定されている。
正社員化コースの適正化:キャリアアップ計画書の「届出制」への移行など、申請手続きの変更が予定されている。
※この情報は2026年度(令和8年度)の予算概算要求に基づく内容であり、最終的な要件や支給額は厚生労働省の正式なリーフレット等をご確認ください。
そうなんです。
(引用ここまで)キャリア
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