朝の支度に時間がかかる子「早くして」で止まってしまう心
こんにちは、ほんわかです。朝の支度がなかなか進まない…
つい「早くして!」って言っちゃう毎日、ありませんか?
「もう時間ないよ!」
「なんでそんなに遅いの?」
気づいたら、
同じ言葉を何回も言っている朝ってありませんか?
私も、母として何度もありました。
そして保育士として、たくさんの子どもたちを見てきて
気づいたことがあるんです。実は“のんびり”じゃない
朝の支度が遅い子。
ぼーっとしているように見えたり、
マイペースに見えたり。
でもね、
本当にのんびりしている子って、実は少ないんです。
多くの子は
・何からやればいいかわからない
・失敗したくない
・急がなきゃって焦っている
・怒られるのがこわい
心の中は、けっこういっぱいいっぱい。
急がされると、動けなくなる
ここが、いちばん伝えたいところ。
「早く!」って言われると、
子どもは速くなるどころか
不安で、固まってしまうことが多いんです。
焦る
↓
頭がまっ白
↓
何していいかわからない
↓
フリーズ
これ、実はよくある反応。
大人だって
横で急かされ続けたら、ミス増えますよね😂
子どもも同じ。
遅いんじゃなくて、
「萎縮して止まっている」だけなんです。
保育士の現場でやっていること
私は「早く」は、ほとんど使いません。
その代わりに
「次はくつ下はこうか〜」
「ここまでできたね」
「一緒にやってみよう」
「どっちからする?」
小さく区切って、安心を渡す。
するとね、
不思議なくらい、スッと動き出すんです。
子どもって、
安心するとちゃんと動ける力を持っています。
私がいちばん伝えたいこと
朝の「遅い」は
や
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