「実話:大野君の初恋」 ※読む価値ありません。
「大野君(実名)」は、私の高校時代の同級生である。
彼は自分を長州力の生まれ変わり(まだ生きてるのに…)だと信じ切り、
高校時代は、長州力風に廊下を闊歩していた。
つまり、アホである。
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そんな大野君が、大学時代に初恋をした。
バイト先の家電量販店で、一緒に働いていた一つ下の女の子だった。
「告白しよう」
大野君はそう思った。
しかも多くの人に祝福してほしくて、
レジ横の業務放送用マイクを手に取り、
「おい、恵子! お前しか見えんて~。」
と、リング上で相手を挑発するかのように叫んだのだった。
やはりアホである。
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その日彼は、
職と、恵子さんを共に失ったのであった・・・。
※写真はイメージ?ですらありません。
読む価値ないのに、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※あんたは暇人か?(笑)
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