【FX】常識を疑う|MTF分析は本当に必要?
昨日、購入者様のトレードをご紹介しました。
30M完結のトレードで、RR 1:4を達成した事例です。
今日は、私自身が同じ日に行ったトレードをご紹介します。
私のトレード(2/4)
通貨ペア:USDJPY
時間足:5M(執行足)
エントリー: 8:30
決済: 18:40 TP到達
結果:SL 24pips / TP 68pips → RR 1:2.8上図の赤矢印の位置でエントリー。
朝出勤して、夕方退社するような感じです(笑)。
十分な日当をいただきました。
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ここで「?」と感じた方へ
もしあなたが、
「あれ? 何かおかしくない?」
と感じたなら、素晴らしいです。
昨日ご紹介したトレードは:
- 30M完結(単一時間足)
- RR 1:4達成今日の私のトレードは:
- 5M執行足(MTF分析)
- RR 1:2.8狙った波が一つズレています。
そして、MTF分析のトレードの方が、RRが低いのです。
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一般的な「常識」
FXでは、こう言われています:
「MTF分析(マルチタイムフレーム分析)を行うことで、RRを最大化できる」上位足を見て、下位足でエントリーする。
これが「正しいやり方」だと。
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でも、本当にそう?
今回の実例を見ると:
- 30M完結(単一時間足) → RR 1:4- 5M執行(MTF分析) → RR 1:2.8単一時間足のトレードの方が、RRが高くなっています。
つまり、「MTF分析をしなくても、十分なRRは狙える」ということです。
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常識を疑うことの大切さ
FXには、たくさんの「常識」があります。
- 日足を見なければ
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