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福祉の仕事と占い師

何度も話しているけれど、どっちが本業か分からないけれど、沙織は福祉の仕事をしながら占い師をしている。 占い師1本だったときは5か月ほど。 やっていけなくはなかったが、昼間のお客様が来ないから、 「どーせ、昼間暇なら、また、福祉の仕事をしよう。」 と思って、生活保護受給の方の金銭管理の仕事を始めた。 ただ、お客様で、仕事の鑑定を依頼する方は多い。 コレが、【占い師一本】だと弱くなってしまう。 現実・現場を知らないからだ。 だから、沙織の個人的な意見だが、 ある程度、社会経験を積んで、お勤めもして【自営でもいい】 それから、【占い師】になった方がいいと思うのだ。 そして、福祉の仕事、というのは、生活をサポートする仕事だから、 ・介護をしながら仕事をしている。 ・福祉関係の仕事をしている。 ・ひとり親で子育てをしながら、仕事をしている。 というような方々ととっても相性が良い。 沙織自身も障害児を育てたひとり親だった。 そして、長年、福祉の現場で働いてきた。 それが、占い師にこんなに役立つとは思っていなかったが、 とっても役立っている。 相談員のスキルも占い師には役立っているのだが、 ・仕事が分かる。 ・生活が分かる。 というのは、とっても占い師として、助かる材料になっている。 お客様が 転職したいにせよ、今の仕事を続けたいにせよ、新しく就職したい、にせよ、外で働く経験がないと分からないことが出てくる。 占いは占い師だったら、出来ると思うが、 社会経験的な共感や寄り添いは本当の意味では難しいと思う。 そんな沙織だから、出来る占いがあると思う。 それでは、お客様、みなさま、本日は20時か
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