20回目の記録。まだ途中のわたしで、ここまで来た
20回目の記録。完成ではなく、途中のまま、ここまで来たわたしの話です。このブログが、20回目だと気づいたとき、
正直なところ、達成感よりも
「まだ途中なのに」という気持ちのほうが先に来ました。
18回目から19回目までのあいだ、
実は、約2ヶ月ほど時間が空いています。
書けなかったというより、
立ち止まって、整えていた時間だったように思います。
答えが出たわけでもなく、
何かを乗り越えた実感があるわけでもありません。
それでも、迷いながら、整えながら、
書くことだけは、続いてきました。
完成していない今のわたしのまま、
気づけば、ここまで来ていました。
10月ごろから、
わたしの生活の中では、いろいろなことが重なっていました。
義理父の体調不良と、その先の予後の話。
娘のこと。
次男のこと。
夫婦の関係のこと。
そして、自分自身の体調不良。
どれか一つだけなら、
もう少し整理して書けたのかもしれません。
でも実際は、
どれもが同時進行で、
日々の暮らしの中にありました。
整えながら進んでいるつもりでも、
立ち止まる日もあって、
言葉にできないままの時間もありました。
それでも、
書くことを完全に手放したわけではなく、
「まだ途中だな」と感じながら、
この時間を生きていました。
次男のことは、
このブログの中でも、何度か書いてきました。
書いてきたけれど、
その話は、まだ途中です。
今、きれいな言葉でまとめられる状態ではありません。
わたし自身、
どう関わるのがいちばんいいのか、
まだ迷いながら過ごしています。
だから今回は、
無理に続きを書かず、
答えを出さずに、
このまま置
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