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データ型

イベントオブジェクトアプリケーション起動時com.sun.star.lang.EventObject文書を開いた時com.sun.star.document.DocumentEvent
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パス

ドキュメントのパスfrom pathlib import Path import unodoc = XSCRIPTCONTEXT.getDocument()ドキュメントのパス = Path(uno.fileUrlToSystemPath(doc.URL))カレントディレクトリカレントディレクトリ = ドキュメントのパス.parentマイマクロフォルダfrom pathlib import Pathimport unoctx = uno.getComponentContext()ps = ctx.ServiceManager.createInstanceWithContext("com.sun.star.util.PathSubstitution", ctx)USER_URL = ps.getSubstituteVariableValue("$(user)")USER_PATH = Path(uno.fileUrlToSystemPath(USER_URL))マイマクロフォルダのパス = USER_PATH / "Scripts" / "python"$(user)file:/// 形式の絶対パスの URL
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実行

フォームコントロールの操作から実行def 関数(event):    処理def 関数(event=None):※ 実行時にイベントオブジェクトが渡されるので引数を定義すること
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マイマクロ

自作のライブラリをインポートする(マイマクロ直下のマクロから利用する基本設定 )LibreOfficeには「マイマクロ直下のモジュールのマクロを実行すると、同フォルダ内にあるpythonpath フォルダを検索パスに自動追加する」という機能があるつまり、マイマクロフォルダ内に pythonpath という名前のフォルダをつくり、その中に既存のライブラリと名前が重ならない名前のモジュールやパッケージを入れておけば import できるようになる※ このパスの自動追加は マイマクロ/サブフォルダ/モジュール.py など  他のフォルダのマクロから実行したときは発動しないサブフォルダ内や埋め込みのマクロからインポートする(アプリ起動時にパスを開通させる)アプリ起動時のイベントにマイマクロ直下のモジュールのマクロを登録して実行させるこれにより、アプリを終了するまで pythonpath フォルダにパスが通ったままになる実行するマクロの処理内容は何でもいいex) 登録するマクロの例 (マイマクロ/boot.py)def init(e):    passマイマクロフォルダのパスLinux, macOS$HOME/.config/libreoffice/4/user/Scripts/pythonWindows%APPDATA%\LibreOffice\4\user\Scripts\python    クロスプラットフォームimport os, unoctx = uno.getComponentContext()ps = ctx.ServiceManager.createInstanceWit
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入出力

Import from scriptforge import CreateScriptService Basicサービスの取得CreateScriptService("Basic") 閉じるBasicサービス.Dispose()表示 Basicサービス.MsgBox(値) 入力 Basicサービス.InputBox("プロンプト")
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