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ショートコードあるあるver.2

ショートコードの属性(パラメータ)を入れたのに、まったく反映されない…。そんな経験はありませんか? 結論から言うと、属性名を1文字でも間違えると、WordPressは「その指定は無かったこと」にして処理するケースが多いです。なので見た目が変わらず、「なんで?」が起きます。 --- なぜ1文字ミスで反映されないの? ショートコードの属性は、だいたい次のような仕組みで動いています。 ・ショートコード側が「受け取れる属性名」が決まっている ・決まった名前以外は、基本的に無視される ・無視されてもエラー表示が出ないことが多い(ここが厄介) ちょっとしたスペルミスでも開発段階で気づかないと厄介なんです。確認方法は「反映されない=属性名ミス」を疑う・プレビューしても見た目が変わらない → いきなりCSSやテーマを疑う前に、属性名のスペルを見直すことを行っています。特にチェックしたいポイントはこのあたりです。 ・スペルミス・アンダースコアとハイフン(例:`bg_color` と `bg-color`) ・大文字小文字(基本は小文字が無難) まとめ最近はオートコンプリートもあったりAIもあるので基本的な事は行ってくれますがそれでも綺麗に動かないのはよくある事です。その目を養うためにも学習の価値はあると思います。
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WordPressのショートコードとは?

初めまして!時短ツールズです!私は、Wordpressでの記事作成にて簡単なショートコードを記入するだけで画像ようなカウントダウン等の動的な表示を可能にする事ができるものを作成し販売しております。先ず前提としてショートコードとは?をご説明します。ブログや記事を投稿する際の編集ページのブロックに「ちょっとした命令」を加えることができる仕組みです。[countdown]や[contact-form-7]のようなコードです。見たことはあると思います。これを書くことによって裏側でPHP(プログラム)が動作して表示が変わります。裏側例:<?phpadd_shortcode('countdown' , function($atts){    $atts = shortcode_atts([        'text' => 'click',    ], $atts);.....こういったコードが書かれて動いています。メリットとデメリット使う上でのメリットとデメリットもお伝えしておきます。メリット:・ノーコード化:高度なプログラミング技術が必要なくUIを作れる。・再利用性:同じ機能を100箇所で使うこともできる。・表示の統一が楽:「全てのCTAを同じ見た目に」ができる。・コードを何回も書く必要がない。デメリット:・ブラックボックス化:非エンジニアでは中身が把握できない。・複雑化しやすい:機能を盛り込むことでオプションが増えすぎてしまう事がある。・後方互換と破壊のリスク:ショートコードの廃止や仕様の変更で今まで挿入してきたショートコードのレイアウトが崩れてしまう。→数年後のリニュー
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ショートコードあるある。ver.1

ショートコードを挿入したけど見た目が変わらない。なんてことはありませんか?これはよくある事で実際にプレビューモードにすることで見た目の確認ができます!ブログの編集段階では、ショートコードを記述しても何も変わりません。なのでこれを確認するには、編集画面の表示→新しいタブでプレビューをすることで見た目の確認が行えます。↓↓上手く記述があっていたら上記のように見た目が表示されるので確認できます。逆に見た目がショートコードのままであればどこかが間違っているということです。修正して再度更新する事で確認しましょう。
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